農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」への特別協賛および取り組み実績について
GMO OMAKASE株式会社(以下、当社)は、日本の食文化の発展および飲食業界・農林水産業への貢献を目指す取り組みの一環として、2025年11月より、農林水産省が制定する料理人顕彰制度「料理マスターズ」(以下、本制度)への特別協賛をしております。これまでの主な取り組み実績および活動内容についてお知らせいたします。
特別協賛の背景と目的
当社は創業以来、「つくり手が、もっともっと料理に没頭できるように」というミッションのもと、飲食店様が抱える課題解決に向き合ってまいりました。
「料理マスターズ」は、日本の「食」、「食材」や「食文化」の魅力向上に尽力し、生産者等と協働して地産地消や食文化の普及に取り組む料理人を国が顕彰する制度です。当社は本制度の趣旨に深く共感し、特別協賛を通じて飲食業界と一次産業(生産者)を結ぶ「つくり手」の未来を見据えた支援を開始いたしました。政府/行政等とも連携しながら、業界貢献活動を深めてまいります。
これまでの主な取り組み実績
当社は単なる資金協賛にとどまらず、運営支援や発信サポートなど多角的な連携を行ってまいりました。これまでに実施した取り組み、および継続して協議・検討を行ってきた活動は以下の通りです。
<主な取り組み等>
・「料理マスターズ」授与式・交流会への参画
・「グリーンマスターズ」関連資料の制作支援
・交流会を通じた料理人との接点創出
・「シェフズキッチン」等のイベント連携に関する協議
・自治体や地域食文化に関する企画検討
・生産者支援、EC、料理人ネットワークを活用した取り組みに関する協議
「料理マスターズ」について
農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」は、2010年に農林水産省が制定した制度です。日本の「食」「食材」「食文化」の素晴らしさや奥深さに誇りを持ち、生産者や食品企業等と協働して地産地消や食文化の普及に貢献した現役の料理人を国が表彰しています。料理人の技術や功績を社会的に評価するとともに、食(消費)と農(生産)をつなぎ、日本の農林水産業・食品産業の発展や地域の活性化を目指しています。
今後の展望
当社はこれからも、料理人が一皿に込める想いや価値をともに高めるパートナーとして、日本の素晴らしい食文化の継承と、飲食業界・第一次産業の持続的な発展に貢献してまいります。
以上