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M.O

マーケティング2024年4月入社

インバウンド事業におけるマーケティング戦略の立案・実行を担当。自社リソースを活用したダイレクトな集客基盤の構築と、外部企業とのアライアンスによるBtoB施策の二軸を推進。

写真:M.Oさんのインタビュー風景

1日のスケジュール

  1. 社内外からの連絡に対応
  2. 作業開始
  3. ランチ
  4. 作業開始
  5. パートナー企業とのMTG
  6. マーケティングチームの定例MTG
  7. チームメンバーとの1no1など
  8. 作業・連絡対応
  9. 退勤

前職の経験

前職では、大企業向けにAIソリューションを提供する企業にて、業務効率化システムの導入支援を担当しておりました。

単なるシステム導入にとどまらず、オンボーディング設計や説明会・定期ミーティングを通じてお客さまに伴走し、現場での定着・活用を推進しながら、ROI創出まで支援しておりました。

OMAKASEに入社を決めた理由

理由は大きく2つあります。

1つ目は、日本の強みを活かして価値を広げられる事業だと感じたからです。

日本のプレゼンスが相対的に弱まっている中で、「食」は依然として非常に強い分野だと考えています。

一方で、その価値が国内外に十分に伝わりきっていない側面もあると感じていました。

その価値を適切に届けていくことには、大きな意義があると考えています。

2つ目は、大きな成長が見込まれる市場の中で、自分自身の手で事業を大きくしていきたいと考えたからです。

インバウンド需要が高まり続ける中で、日本の一流レストランの価値は今後さらに高まっていくと考えています。

その成長を外から眺めるのではなく、仲間と共に最前線で当事者として関わりたいと思いました。

私はリファラル採用でお声がけをいただいたのですが、当初は「インバウンド事業を伸ばしていく」という大枠のミッションが共有されただけで、具体的な業務内容は定まっていませんでした。

私は「これをやって」と細かく決められた環境よりも、「やるべきことは多いが、担い手が足りていない」ような環境にやりがいを感じるタイプです。

その点も自分に合っていると感じ、入社を決めました。

仕事のやりがいや面白さ

事業が「0→1」から「1→10」へとスケールしていくフェーズに、当事者として深く関われることが一番の面白さです。

学生時代から個人でスモールビジネスに挑戦してきましたが、当時は体系的な知識もなく、失敗の連続でした。

現在は優秀なメンバーと共に試行錯誤を重ねながら、事業が成長していくリアルな瞬間を間近で経験できています。

特に面白いのが、手応えの強さです。

マーケティングの性質上、日々数字を追っていますが、人気店が掲載された瞬間に数値が大きく動いたり、新しいパッケージ商品を提案した際に想像以上にスムーズに受注が決まったりと、事業が動く瞬間を実感することができます。

「事業が伸びる時は、地道な積み上げの延長線上にあるというよりも、一定の条件が揃った瞬間に一気に動くものだ」と、実感を持って理解できるようになりました。

これまでの自社ブランドの積み重ねがあるからこそ、新しい事業や価値が生まれる瞬間に立ち会える。

この点に、大きなやりがいを感じています。

OMAKASEの好きなところ、誇れるところ

一言でいうと、余計なことを気にせず「事業と仕事」に100%集中できる点です。

一般的な組織では、年齢や年次、役職を意識して、「誰にどの順番で話を通すべきか」といった点に気を配る場面も少なくないと思います。

しかし、OMAKASEにはそうした要素がほとんどありません。

必要な人と、必要なタイミングで、率直にコミュニケーションが取れる環境があります。

フラットに「どうすれば事業が前に進むか」だけを議論できるこの環境は、プロフェッショナルとして働く上で大きな魅力であり、誇れるポイントだと感じています。

仕事をするうえで大切にしていることは?

自分の担当領域に閉じこもらず、必要だと思えば領域を越えて動くことを大切にしています。

「自分はマーケティング担当だからこれだけをやる」といった専門性への過度なこだわりや、不要なプライドは持たないようにしています。

今のフェーズにおいて、事業を前に進めるために本当に必要なことは何か。

それを常に最優先で考え、必要なタイミングで、必要な場所に入り込み、適切に動ける人でありたいと考えています。

役割に縛られず、事業の成長のために「今、自分がやるべきこと」に素直に向き合い続けたいと思っています。

メッセージ

世の中にはさまざまな会社がありますが、0→1、1→10のフェーズに本当の意味で当事者として関わり、自分の動きがそのまま事業の成長につながる感覚を味わえる機会は、そう多くないと思います。

「事業を伸ばした」と胸を張って言える経験をしたい方にとって、OMAKASEは非常に面白い環境だと感じています。

ご応募をお待ちしております。