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H.S

採用2022年9月入社

採用・総務・秘書等を幅広く担当し、現在は採用実務がメイン。採用計画の実現に向けた一連の流れを担い、組織拡大に伴う採用機能の確立と、候補者とのコミュニケーションから採用フローの設計・運用までを完遂。

写真:H.Sさんのインタビュー風景

1日のスケジュール

  1. 出勤・事務作業
  2. 面接対応
  3. お昼休憩
  4. 採用媒体の担当者との打ち合わせや社内MTG、面接対応
  5. 事務作業
  6. 退勤

前職の経験

前職は、会員制ホテルを運営する企業に新卒で入社し、ホテル内のレストランでコース料理やビュッフェのサーブといった接客を担当していました。

お客様に喜んでいただけることが嬉しく、充実した日々を過ごしていましたが、一方で「どの業界でも通用する汎用的なスキルを身につけたい」という想いが徐々に強くなっていきました。

また、前職で旅行関係の資格を取得したので、違った形で活かせる場があるかもしれないと考え、キャリアチェンジを決意しました。

OMAKASEに入社を決めた理由

正直に言うと、最初は「未経験から事務職にチャレンジできること」や「勤務地」といった条件面がきっかけでした。

当時は、社会人としての基礎を固めたいという一心だったんです。

ただ、選考が進む中で皆さんの人柄に触れ、「ここなら自分も成長できるかもしれない」と感じました。

特定の仕事内容にこだわりがあったわけではありませんが、未経験の私を受け入れてくれる懐の深さと、メンバーの温かさに惹かれて入社を決めました。

大変だったこと

入社当時、社内には専任の採用担当が不在でした。

右も左もわからない状態で、中途採用の土台をゼロから構築しなければならなかったことが最大の挑戦でした。

選考フローの管理、応募データの集計、利用媒体の選定……。

もちろん色々な方のお力を借りながらではありますが、何も決まっていない状態から、一つずつ形にしていく過程は想像以上にハードでした。

今振り返ると、滅多に経験できないことだと思いますし、得られたものも大きいと感じています。

OMAKASEの好きなところ、誇れるところ

経営陣から現場のメンバーまで、「つくり手が、もっともっと料理に没頭できるように」というミッションが自然と浸透しているところです。

食へのアンテナが鋭い人が多く、プライベートでも食に関する情報収集をしていたり、社内のイベントでは皆さんがオススメのお店を教えてくださったり。

自分自身も刺激をもらえて、街で素敵なお店を見かけたら「OMAKASEに載っているのかな?」とつい確認してしまうこともあります。

また、何か困ったときに真摯に相談に乗ってくれる、温かいメンバーばかりなのも自慢できるポイントです。

どんな人に入社してほしい?

スキルはポジションごとに様々だと思いますが、マインド面では「穏やかで、他人の意見を尊重できる方」「指示された業務だけではなく、会社のため・事業のためになることに積極的にチャレンジできる方」に来ていただけると嬉しいです。

OMAKASEは非常にフラットな環境です。

意見がぶつかることがあっても、それはより良いサービスを作るための前向きな議論だと思います。

お互いをリスペクトし合えるこの心地よい空気感を、ぜひ一緒に守り、育てていきたいです。

メッセージ

私は採用担当として、直接お店の方と接する機会はありませんが、多くの社内のメンバーとやり取りする中で、全員が「飲食業界のために」という強い信念を持って日々の業務に向き合っている姿を常に間近で見ています。

その熱意に触れるたび、OMAKASEの一員であることを私自身も非常に誇りに感じています。

自ら考え行動したいという「裁量を持って働きたい方」には、これ以上ない環境を提供できるかと思います。

また、ただ自由なだけでなく、困った時には親身になって相談に乗ってくれる、温かく話しやすいメンバーばかりなのも自慢のひとつです。

少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度メンバーの人柄や、大切にしている想いを直接お話させていただければ嬉しいです!