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M.K

新規事業担当2024年7月入社

会員向け新規事業におけるサービスの企画・推進を統括。会員獲得およびロイヤリティ向上に資する施策の設計を担当し、飲食店・ブランド・ホテルなど多岐にわたる協業先と連携。イベントや体験価値の提供を通じ、企画から実行、運用に至るまでをプロジェクトマネージャーとして一貫してプロデュース。

写真:M.Kさんのインタビュー風景

1日のスケジュール

  1. 出勤・優先度の高いタスクの確認・処理
    (進行中の案件やフェーズによって動きが大きく変わります)
  2. お昼休憩
  3. 企画検討、資料作成、社内外MTG、契約・運用条件の確認、告知文の作成など
    (「決まった型」はなく、その時々で最適な動きを自身で組み立てています)
  4. 退勤

前職の経験

前職はイベント制作会社で、企画から当日の運営、終了報告まで一貫して担当していました。

見積作成、出演者や制作チームとの調整、現場対応など、プロジェクト全体を自分で組み立てて動かす基礎となる力は、ここで徹底的に鍛えられたと思っています。

OMAKASEに入社を決めた理由

大きな理由は3つです。

1つ目は、イベント会社での経験を活かしつつ、未経験の領域で自分の成長に繋げたいと考えたこと。

2つ目は、かなり昔から飲食店予約サービスの有料会員だったほど(笑)、大好きな「飲食業界」に関わりたかったこと。

そして最後は、役割の一部だけでなく、新規事業の全体像に最初から最後まで関われること。

そこにすごくワクワクしたんです。

仕事のやりがいや面白さ

自社の利益だけでなく、会員、料理人の方々、飲食業界、その他関わる各ステークホルダーが笑顔になる未来を考えながら仕事ができることです。

あとは、前職と大きく異なり、1つの企画を「その場だけで終わらせない」視点を持てるようになったこと。

以前は「その場を成功させること」が仕事でしたが、今は「この企画の成功を、事業や業界の未来にどう繋げていくか」まで自分で考え、担うことができます。

大変だったこと

1から10まで、すべてを自分で担うことです。

与えられた仕事をこなすのではなく、案件の「芽」を形にするところから始まるので、良くするのも悪くするのも自分次第。

また、会社自体が常に進化しているので、惰性でこなせる仕事が1つもありません。

カスタマーサクセスやプロダクトチームなど、社内の多くのプロフェッショナルと連携しながら、立ち止まることなく変化に対応し続ける。

その「歩みを止めることができない大変さ」は、日々リアルに感じています。

これまでで印象に残っていることは?

官公庁と連携した地方創生ダイニングイベントや、業界貢献に直結する施策です。

特に、料理人を目指す学生さんへの奨学金支援や、高級店に馴染みのない方向けの「はじめての一皿」といった企画は、飲食店の方々から「素晴らしい取り組みだね」と声をかけていただくこともありました。

料理人や参加者、生産者の皆さんが喜んでくれたあの光景は、今でも本当によく覚えています。

メッセージ

OMAKASEは会社の幹となる部分はしっかりしていますが、良くも悪くもまだまだ可能性しかない会社です。

その幹を太くしていくのか、幹を活かして新しい枝を伸ばしていくのか…決まった正解がない環境だからこそ、自分の経験や考え方を存分に活かせる余地があります。

一緒に新しい価値を創りましょう!