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R.K

セールス2024年5月入社

訪日観光客向け飲食店予約サービス「OMAKASE JapanEatinerary byGMO」のセールスに従事。 新規獲得、既存店の深耕営業までの一連のサイクルを担当。カスタマーサクセスチームと密に連携し、店舗の課題解決に向けた提案にリソースを集中させることで、質の高い関係構築を実現している。

写真:R.Kさんのインタビュー風景

1日のスケジュール

  1. 1件目の店舗訪問
  2. 2件目の店舗訪問
  3. 3件目の店舗訪問
  4. 4件目の店舗訪問
    (1日3~4件ほど訪問し、合間に電話やLINEなどの対応をします)
  5. 社内MTGや事務処理、連絡対応など
  6. 退勤

前職の経験

前職は、経営コンサルティング会社でBtoB営業をやっていました。

担当企業へ月に一度は必ず足を運び、営業支援や企業同士のマッチング、さらには「コピー機が壊れた」「人が足りない」といった日常のお困りごとのヒアリングまで、幅広くご相談に乗っていました。

この「相手の懐に飛び込んで課題を見つける」という経験が、今のお店への提案にも活きているように思います。

OMAKASEに入社を決めた理由

もともとアルバイトをしていた飲食店がOMAKASEを導入していて、以前から存在を知っていたんです。

「超一流店のみを相手にする」という唯一無二の立ち位置に面白さを感じましたし、何より日本の食文化を支える一流の方々と一緒にお仕事をしたいと思い、入社を決めました。

OMAKASEの好きなところ、誇れるところ

スピード感を持って新しいことに挑戦し続けているところです。

入社前は「予約困難店向けだから、少し堅苦しい組織なのかな」と思っていましたが、実際は柔軟性の塊でした(笑)。

「やりたいことは何でもやっていいよ」という自由な雰囲気があり、面白いアイデアがあれば、一緒に向き合ってくれる仲間がいます。

また、個々の得意分野を伸ばしてくれる環境も大好きです。

私はお店の方と関係を作るのは好きですが、データ集計などの作業は少し苦手。

でも、そこにはそれを補ってくれるプロが社内にいるので、いつも助けてもらっています。

これまでで印象に残っていることは?

ミシュランガイドセレモニーやプラーク贈呈式で目にした、シェフたちの涙です。

オフィシャルパートナーとして、一軒ずつプラークをお渡ししに伺うのですが、ミシュランガイドへの想いや、星を維持する重圧、従業員の皆さんの生活を預かっている責任など、普段の営業活動だけでは聞けないお話をたくさん聞きました。

プライドと責任を持って、料理の質やサービスの向上に命を懸けている。

そんなシェフたちの表情を間近で見たときは、私も身が引き締まる思いでした。

仕事をするうえで大切にしていることは?

社内外を問わず、常に「上機嫌」でいることです。

特にお店の方に対しては、雑談の中から本音やこぼれ話を拾えるような話しやすい雰囲気づくりを徹底しています。

最近の仕事内容の変化やご家族のことなど、何気ない会話の中にこそ信頼関係のヒントが隠れていると思っています。

相手を尊重しつつ、自分自身も全力で楽しんで仕事をすることが、結果としてお店への良い提案に繋がると信じています。

メッセージ

一年の中でも変化が多い会社なので、変化があるほうが楽しいなと思える方には最高の場所だと思います。

グルメに詳しくなるだけでなく、その道の一流の人の考え方、雰囲気を肌で感じられる環境なので、ぜひ一緒にそんなOMAKASEを楽しみながら盛り上げていただけたらと思います!