ミシュランガイド京都・大阪・奈良2026 プラーク贈呈式を開催
開催日:2026年6月17日(水)
GMO OMAKASE株式会社(以下、当社)は、2026年6月17日、ザ・リッツ・カールトン大阪内にて「ミシュランガイド京都・大阪・奈良2026 プラーク贈呈式」を開催しました。
本贈呈式は、ミシュランガイド京都・大阪・奈良2026に掲載されたビブグルマンおよびセレクテッドレストラン掲載店舗を対象に、掲載の証となるプラークを贈呈する場として実施したものです。
先に東京で開催され大きな反響をいただいた本式典ですが、このたび関西エリアでも実現する運びとなりました。当日は京都・大阪・奈良から総勢300名を超える掲載店舗の皆様にお集まりいただき、特に、今回初めてプラーク贈呈がなされた奈良エリアの店舗の皆様からは多くのお喜びの声をいただきました。
晴れやかな笑顔が並んだプラーク贈呈
式典のメインプログラムであるプラーク贈呈では、新規掲載店舗の代表者がステージへと登壇。プラークを手にした皆様の表情からは、日々積み重ねてこられた厳しい研鑽と料理への真摯な誇りが感じられました。会場全体の温かい拍手に包まれる姿は、その功績を讃えるにふさわしい感動的な瞬間です。
閉会後も、プラークを手に笑顔で記念撮影を楽しまれる姿が数多く見られ、掲載の喜びを分かち合う特別な時間となりました。
料理人の皆様を支える当社の取り組み
式典の中では、当社が飲食店とともに歩むこれからの未来についてお話しさせていただきました。当社が一貫して掲げているのは、「つくり手が、もっともっと料理に没頭できるように」という強い想いです。
急速に変化する環境の中でも、料理人がその圧倒的な技術とクリエイティビティを最大限に発揮し、最高のパフォーマンスを追求し続けられるよう、これからの時代に即した持続可能なサポートを続けていく決意をあらためて共有いたしました。
式典の後には、掲載店舗の皆様が交流を深めるレセプションパーティーが開催されました。会場のあちこちで熱心な対話が生まれ、万博後の関西エリアを食の力でさらに盛り上げていくためのアイデア交換や、生産者を巻き込んだ食文化支援の方向性等、地域を超えた活発な情報交換を行い非常に有意義な場となりました。
料理人に寄り添い、ともに歩むパートナーとして
当社にとって、本式典は「料理人の価値を讃え、社会に届ける」という当社の原点をあらためて見つめ直す機会となりました。 それぞれの飲食店が持つ独自の魅力や個性がより多くの方に届き、食の世界がさらに豊かに彩られていく契機となるよう、料理人が一皿に込める想いに寄り添い、その価値をともに高めていく伴走者として、これからも日本の食文化のさらなる発展に貢献してまいります。
詳細は、こちらのプレスリリースをご確認ください。
以上